AsWeb

概要

AsWeb/AsWeb2に用意された独自のURLスキームを使用することで、SafariなどからAsWeb/AsWeb2を起動したり、AsWeb/AsWeb2で表示中のWEBアプリケーションの中からAsWeb/AsWeb2の機能を呼び出すことが可能です。AsReaderを操作するAPIも用意されています。



プロトコル

Safariなどから AsWeb / AsWeb2 を URL Scheme によって呼び出すことができます。

asweb://

AsWebを起動します。

asweb2://

AsWeb2を起動します。端末にバージョン2.2.0以上のAsWeb2がインストールされている必要があります。


<a href="asweb://">AsWebを開く</a>

<a href="asweb2://">AsWeb2を開く</a>

//barcode/

AsWeb/AsWeb2 で表示中のWEBページの中から、バーコードに関する機能を操作することが出来ます。

GET /start-read-barcodes

対応機種:510R,520R

バーコード読み取りのレーザーを照射します。

バーコードの読み取りに成功した場合、パラメータ input-target-id に指定した id を持つ入力欄にバーコードを入力し、バーコードの照射を終了します。

約3秒間バーコードの読み取りに成功しなかった場合、バーコードの照射を中止します。

GET /stop-read-barcodes

バーコード読み取りのレーザー照射を中止します。


<!--AsWeb-->
<input id="target" type="text" name="name"></input>
<a href="asweb://barcode/start-read-barcodes?input-target-id=target">読み取り</a>
<a href="asweb://barcode/stop-read-barcodes">読み取り中止</a>

<!--AsWeb2-->
<input id="target2" type="text" name="name2"></input>
<a href="asweb2://barcode/start-read-barcodes?input-target-id=target2">読み取り</a>
<a href="asweb2://barcode/stop-read-barcodes">読み取り中止</a>